【初心者向け】ふるさと納税はお得

ふるさと納税

結論としては一部の人を除いて働いてる人ふるさと納税をした方がお得です。

一部の人の一例としては扶養内で働いている人です。

私自身もふるさと納税って難しい、面倒、手間が掛かる、損しないの?など不安がありましたが実際にやってみると簡単でした。

そして普段からネットで買い物している人なら問題なく出来ると思います。

そもそもふるさと納税とは何?

自分の住んでいる自治体以外に寄付することです。

寄付すると寄付した自治体から返礼品が貰えます。

ふるさと納税のメリットとは?

ふるさと納税のメリットを3つを紹介します。

メリット① メリット返礼品が貰える

寄付した自治体から寄付した金額の3割程度の返礼品が貰えます。

仮に10,000円寄付した場合なら3,000円位の返礼品が、30,000円寄付した場合なら9,000円位の返礼品が貰えます。

貰える返礼品の一例としては食料品、酒、日用品です。

私は米とトイレットペーパーを貰っています。

メリット② 住民税が安くなる

寄付した翌年の7月から翌々年の6月までの12カ月間の住民税が安くなります。

安くなる理由は寄付=住民税の先払いのためです。

安くなる金額は寄付した金額から2,000円引いた金額が目安です。

2,000円を引くのは何故?

2,000円は手数料として取られます。

ただし取られる手数料の2,000円は1回の寄付ごとにではなく、回数に関係なく1年間の手数料として取られます。

仮に30,000円寄付した場合なら住民税は年間で28,000円が安くなります。

計算式:30,000円-2,000円=28,000円

メリット③ クレジットカードを使って寄付するとポイントが付く。

クレジットカードを使って寄付するとポイントが付きます。

私の場合は楽天ふるさと納税で楽天カードを使って寄付してポイントを貰っています。

仮に楽天SPUが5倍(5%)の時に30,000円分寄付した場合1,500ポイントが付きます。

計算式:30,000円×5%=1,500ポイント

楽天キャッシュで支払ったら駄目なの?

楽天キャッシュで支払うより楽天カードで支払った方がポイントが貰えます。

まとめ

結論としては一部の人を除いて働いてる人ふるさと納税をした方がお得です。

ふるさと納税をしていない人は何も貰えませんが、ふるさと納税をしている人は寄付した自治体から返礼品が貰えて、翌年の住民税が安くなって、クレジットカードのポイントも付くので手数料2,000円を差し引かれてもトータルで見たらプラスになる可能性が高くお得な制度だと思います。

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